電車で端の席に座りたがる人の心理とは!座る位置で性格が分かる?

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ちり

こんにちは!ちりです!

皆さんは始発の電車や車内がガラガラの電車に乗った場合、

どの席に座りますか?

特に何も意識せず

端の席に座りたがる人が多いのではないでしょうか。

私も漏れなく端の席に座りたがる人の1人ですが

よく考えるとなぜなのでしょうね?

そんなの特に気にしてもないよって方多いかもしれないですが

日頃電車を使う方も多いはず。

そんな時にこれを知っていると

ただの電車に乗っているだけの時間が少しだけ面白くなりますよ。

電車で端の席に座りたがる人の心理

■電車の座る位置で性格がわかる

座る位置や座り方でその人の性格が少しわかっちゃうかも…?

ちょっと、いやぜひ!読んでみて下さい。

目次

電車で端の席に座りたがる人の心理

始発の電車などは特に分かりやすいですが、

ホームの先頭に並んでいる人は電車のドアが開いたと同時に

大体が端の席を目指して足早に入っていきますよね。

電車で端の席に座りたがる人に共通していることは、

人間のパーソナル・スペースを保ちたいという心理が働いているから!

なのです。

ちり

パーソナル・スペースってなんぞや?
何となく聞いたことはあるけど?

まずパーソナル・スペースについて説明します。

パーソナル・スペースとは?

ずばり、パーソナル・スペースとは

「他人から近づかれると不快に感じる空間」のこと。

全くの知らない他人が急に近寄ってきたりすると

驚いたり警戒してしまう事ってありませんか?

私自身もつい先日ありました!

子供を抱っこひもで抱っこしながらホームで電車を待っている時に、

急に知らないおじいちゃんが目の前に現れて

「こんにちわ~!赤ちゃん寝てる?」

と声を掛けられました。

もしかしたら遠目から近づいてきていたのかもしれないのですが

目に入っていなかったので、

本当に急に視界に入ってきて登場!みたいな感じです。

赤ちゃんを連れていたのもありますが

悪気がなかったとしても、やはり急に距離をつめられると警戒してしまう…

ちり

なんかでもごめんね、おじいちゃん…

一般に、相手との関係が親密であるほどパーソナル・スペースは狭いとされていて、

近づかれても不快感を感じませんが、

敵視している相手などは広いとされています。

パーソナル・スペースは一般に、

女性よりも男性が広く外国人よりも日本人の方が広い

みたいです!(諸説あり)

確かに日本人は挨拶でハグってあまりないですもんね。

つまり、電車に乗るとほとんどが全くの知らない他人ばかり。

知らない人と密着して隣同士で座るよりも、

端の席に座って距離をとる方が圧倒的にストレスはたまりませんよね。

だから満員電車では

パーソナル・スペースが保てずストレスがたまるのです。

パーソナル・スペースが保てないばかりか、

足を踏まれたり押されたりと心身共に苦痛ですよね。

そのような状況下では、

平常時よりも少しのことでトラブルに発展してしまうことも多いのだそう。

ちり

「お父さんくさ~い」とか「お父さんウザ~イ」とか言ってる
そこのお嬢さんたち!
家ではグータラしてるかもしれないお父さんだって、
外ではそんなストレスとも戦っているのですよ!

せめて通勤によるストレスが少しでも軽減されるよう

時差出勤やテレワークができる企業が

今後もっと増えていくように祈るばかりですね。

電車の座る位置で性格がわかる

電車で端の席を好む方とは反対に、

ガラガラでも座席のど真ん中に座る人、たまにいませんか?

そのような人は以下のどちらかの傾向が強いと思われます。

■パーソナル・スペースが狭く、両隣に人が座っても気にしないオープンな性格の持ち主

■足を広げてど真ん中にどっかりと座る人は、逆にパーソナル・スペースを人一倍広く取ろうとしている

両隣に人が座っても気にしないオープンな性格の持ち主

パーソナル・スペースをなるべく広く保ちたいがために端の席に座る人と比べて、

後から両隣に人が座ることを分かっているのに真ん中に座る人は

パーソナル・スペースの狭いオープンな性格の持ち主

という傾向があります。

日本人より外国人の方がそういう人は多いかもしれないですね。

パーソナル・スペースが狭い方が多い外国の方から見ると、

端の席が空いたらわざわざ移動して座るぐらい端の席を好む日本人は

不思議でしょうがないらしいです。

ちり

なんかそう思うと、その感覚とか考え方の違い、
同じ人間なのに本当不思議だな~

逆にパーソナル・スペースを人一倍広く取ろうとしている

これは座り方の話になりますが、

足を広げてど真ん中にどっかりと座る人は、

一見自信家に見えて実は内面は不安を抱えている

という傾向もあります。

「他人に近寄られたくない」

「自分の縄張りを守りたい」

という思いからです。

足を開くことによって相手に見くびられないよう

自分を大きく見せようとしていますが、

実は近づかれると弱い。

だから人を近づかせないように足を開いて

スペースを取ろうとしているのです。

こちらとしてもそういう人を見ると

「怖そうだな。文句言ったら殴られるんじゃないか…」

と思ってしまい、

よほどのことがない限り

足を閉じるよう注意することってできないですよね。

きっとそれが狙い…!

かと言って、全ての人がそのような傾向にあるわけではないので、

「なんだ~弱いのか」と下手に絡んだりすることはやめましょう。

ちり

でも車内が混んでいたら本当に邪魔なので、
言い方考えて伝えてみよう。
案外優しい人が多いのかもしれないし!

まとめ

電車で端の席に座りたがる人は

パーソナル・スペースの心理が働いていたんですね。

もしかしたら、この記事をまさに電車の中で端の席にに座りながら

読んでくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

そーっと車内を見渡してみて下さい。

本記事にある性格、当てはまりそうですか?

皆さんの電車の時間が少しでも楽しくなりますように。

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